最近の出来事
ふだんは会社概要やサービスのご案内が中心のページですが、ここでは最近の個人的な近況を少しだけご紹介します。
生成AIという、頼れる相棒ができました
メインで使っているのはClaudeです。文章の下書きや調べ物の整理はもちろん、ちょっとしたアイデアを一緒に考えてもらったり、プログラムの相談相手になってもらったりと、気づけば毎日欠かせない存在になっています。
もう一つ、GoogleのGeminiは壁打ち役として使っています。Claudeに相談した内容を、違う角度からもう一度確認してもらうイメージです。ただ、たまに見当違いの答えが返ってきて思わず笑ってしまうこともあり、そんなポンコツぶりも含めて、人間くさくて親しみを感じています。
こうして複数のAIを使い分けてみると、それぞれに個性があることがよく分かります。難しく考えず、まずは気になることを聞いてみるだけで、仕事にも日常にも頼れるパートナーになってくれるはずです。「どうやって使い始めればいいの?」「もっと活用したい」という方は、お問い合わせからお気軽に聞いてみてください。
プログラミング学習で、いつもお伝えしていること
長年、さまざまな年代の方にプログラミングをお教えする中で、いつもお伝えしているのは「言語そのものよりも、基本的な仕組みや考え方を理解してほしい」ということです。一つの言語の文法を覚えることが目的ではなく、”なぜそう動くのか”を自分の言葉で説明できるようになること。その土台さえできていれば、どの言語を学んでも、学んだ知識は必ず役に立ちます。
最初は誰でもつまずきます。エラーの意味が分からず、何時間も手が止まることもあるでしょう。それでも、少しずつコードに触れ続けていれば、ある日ふっと理解できる瞬間が訪れます。壁を突破する一番の近道は、結局のところ”量をこなすこと”です。たくさん書いて、たくさん間違えて、その分だけ質の高いスキルが身についていきます。
同時に、世の中の技術の流れには常にアンテナを張り、自分が今どのあたりに立っているのかを客観的に知っておくことも大切です。とはいえ、無理に周りと比べて焦る必要はありません。年齢も、性別も、ペースも人それぞれ。大切なのは、自分に合った速度で、着実に積み上げていくことです。そして、困ったときに安心して相談できる相手を一人でも確保しておくこと。一人で抱え込まず、頼れる誰かがいるというだけで、学習はぐっと続けやすくなります。
本業のIT研修・システム開発とはまた違った形で、新しい技術や仕組みに触れることを楽しんでいます。今後もこうした近況を、気が向いたときに少しずつ綴っていきたいと思います。